過去最高の体です

インタビュアー:群馬双龍門整体院『黄 慶山(おう けいさん)』 ゲスト:王様の焼肉株式会社 代表取締役 小関 淳 様

今人生で一番ピークぐらいのパフォーマンスだと思いますね!

Q、『黄 慶山(おう けいさん)』を知ったきっかけを教えてください

きっかけは自分なりにいろいろ、健康面で試していたことはあるんですけれど、その中で慶山先生の師匠の『黄龍英(おうりゅうえい)』先生をインターネットで拝見しまして、そこから興味を持ち始めまして、ただすごくカリスマ性がある方というか、ちょっとお世話になりにくいような距離感を持っていたので、イメージ的に。

私も普段山形にいるもので、その時にお弟子さんの慶山先生がお試しの施術をすることをメルマガで知りまして、ちょうど月2回くらい東京の方に会議できていたもので、そのタイミングでできないかということで、見ていただきました。

月一回40℃近い熱を出していました

Q、施術を受ける前は体はどんな状態でしたか?

小さい頃から体はそんなに丈夫な方ではなかったんですけど、大学が東京で一人暮らしを始めた時から、食生活が乱れてきたんでしょうね。

どんどん体調がよくなくなるというか、月一回ほんと40度近い熱を出す状況が結構続いたり、その時はそれがあるもんで病院にちょくちょく行って、解熱剤と鎮痛剤ですかね。というかロキソニンですね。あれをちょっと知ってしまったもので、ロキソニンをもらいに病院に行くような悪循環になっていて。

で、ロキソニンを飲めば、とりあえず落ち着いていたので、ロキソニンを月一回処方してもらって飲んでっていうのを大学時代と20代の頃ですね、ロキソニンでずっとごまかしていたんですけども。。。

あるとき、「これじゃ、マズいな。」ってことになって。そのあと入って行ったのがサプリメントとかで、そういったものに頼るようになって、多少良くなって熱はそんなに出なくなったんですけども、情報過多の時代ですからどんどんサプリの量が増えてって、もう多いときは10種類以上とか飲んでたことがあるぐらい。

あとで慶山先生に聞くと、「そんなに摂ったら逆に、体が拒絶反応起こすとか、悪くなっちゃうよ。」と言っていただいて、気づかされるんですけれども。

というような状況ですね。

サプリは10種類は飲んでいました

Q、サプリメントを飲んでるときでも体調を崩すことはありましたか?

サプリメント飲んでいるときは、それでもやっぱり肩がぎっくり肩っていうんですかね、わからないんですけど。そういったこととか、あとは節々がこわばってきたとか、そういったことはちょくちょくあって。

ただそのときに原因がなんなのかとか、どうすれば治るのかっていうのが、全くわからないので、結局寝てれば治るかなみたいな。

とりあえず水分とって、栄養とって。そのときの栄養もあやふやなんですけど。サプリメント多めに摂ったりして、長い時間寝るということをやっていたんですけど、、、

ただそれで良くなったのかというのも、実際わからなくって。

寝てて治ったのか、時間が経過したから、、、体は治る方向に行くと思うので、それで治ったのかというのもわからず、原因もわからずっていうのが、ずっと続いてましたね。

Q、漠然と体調はこんなものだと思っていた?

自分の体は弱いんだろうなという感じではいましたけどね。。。

やせるためにキックボクシングを始めたものの、、、

Q、今キックボクシングをされてますが、その体調を改善しようと思ったときに始めたんですか?

そうですね。また一応悪いことがあって、健康のためにというか、ダイエット目的で始めたんですけども。。。

ただ始めたものの、自分の意識的には体が丈夫になっていくという意識なんですけども、今思うとダメージの方が多くて。

それで今は慶山先生に診てもらっているので、原因が今となればわかりますけども、そのときはこれを乗り越えたら体が強くなるっていう意識で続けて。

気持ち的にはストイックになっていきますけどね。メンタル的にはよく言えば強くなったのかもしれないですけど、たぶん体は悪くなっていたんだろうなというのはありますね。

ケガもお世話になる前の方が、ケガもしてましたし。今の方がケガはしにくくなってますし。

自分の体のことを一番知ってくれている人

Q、最初、きっかけが腰痛でしたよね?

そうですね、はい。

Q、施術を受けた後はどんな変化がありましたか?

まず、、、腰痛もそうなんですけど、施術受けている段階からお腹がなったりだとか、あとは、、、足元とか手先とかがあったかくなるような感じはすごく受けましたね。それは覚えてますね。

で、終わってから立ち上がってから楽だったっていうのはあるんですけど。

Q、自分の施術を受ける前には、病院だとか整形外科とか鍼灸だとか、そういったところは通っていましたか?

そうですね。接骨院ですかね。あとはマッサージとかカイロとか、そういったのは受けてましたけどね。

電気かけたりだとか、そういった感じのは。

Q、そういったものを受けてみて、どうでしたか?

(通って)それをやること=治るっていう、頭の中で脳みそで固まっていたので、通っておけば治るかなっていう意識で通うんだけども、ちょっと時間置くとまた戻るというか、また行かなきゃいけなくなるというか、それはありますね。

定期的に行くことになってしまうというか。

Q、整骨院だと電気をあてたりだとか、カイロプラクティックだと骨をバキバキ鳴らされたりだとかしますが、それと比べて自分の施術はどうでしたか?

そうですね。何も痛くもないですし、ただゆっくり押される感じですからね、、、

Q、初めて受けた時、不安はなかったですか?

不安はなかったですけど、どうなるんだろうなと。

施術=気持ちいいだとか、その場の快楽があることが多いと思うんですけど、そういったことはないので、結果的によくなるというか、、、というのはありますけどね。

Q、こんな押されるだけで大丈夫なのかよとか?

そうですね。

Q、最初の施術で効果を感じたから続けてくれていると思うんですが、他と比べて違うところはありましたか?

相当あるんですけど、、、まずは食事のことですね。食事をすべて教えていただけるというか、薬なしで、もちろんサプリもなしで、食事の内容でご指導いただけることと、あとは体の根本から自分の体のことを一番知っていただいていると思っているので、私、普段山形にいますけど、LINEとかでこういう症状だとLINEを送ると、ここをこうしなさい、ここにエレキバンを貼りなさいだとか、お灸をしなさいと。あとは◯◯を食べなさいだとか。

そういった指導をすぐダイレクトにもらえるので、すぐ対策を打てるので、今まで大きく体調を崩していたんですけども、大きく崩す前に元に戻せるんで。大体1日あれば回復しますし、仕事休むとか、もちろんないですし、というのはかなり大きいですね。大きすぎるぐらいですね。

具合が悪いときにすぐ聞けるのがいいですね!

Q、自分の施術サポートを受けて、一番良かった点はなんですか?

一番良かった点は、今だと、、、大きく崩す前に対策を受けれること。あとは遠隔で指導が受けられることというのが大きいですね。

わざわざ、今、具合悪い時にっていうのはなかなか難しいので。その場でLINEで「こうしてみては?」ともらえるので、それが大きいですね。

Q、もし自分の施術サポートを受けていなかったら、どうなっていたと思いますか?

そうですね、、、サプリは増えていく一方だったので、手探りでいろんなサプリを試しながら、たぶん飲み続けていたとは思うんですけど。あとプラスα、本当に調子悪くなったら、病院行って薬飲んでの繰り返しかなと。

根本的な自分の臓器がどうだとかといったことを知らずに、その場しのぎの生活だったのかなと。

ギチギチに用事入れてるなっていうのはありますね。

それだけ体に自信が持てるようになりました。

Q、体調が良くなってスケジュールが組みやすくなったとお聞きしましたが、実際どうですか?

体調を月一とかほぼ確実に崩していたんで、例えばプライベートも仕事もギチギチには詰め込めなくて。週一ぐらいは、「そろそろ崩れるかな」っていう感じで休息日を作ったり。あとは一日に何種類も用事を入れるのではなくて、一つ二つだけにしておいて、なんかあったら動かせるようにしておくというのが定番というか、そういう形でやってましたね。

Q、それが施術サポートを受けていただいて、スケジュールをビチビチに組めるようになった?

もうビッチビチですね。仕事もプライベートも。もちろんキックボクシングもハマっちゃって続けてますので、それも入れつつ仕事に戻るとか。それが当たり前になってしまって、今言われなかったら気づかないぐらいビチビチに入れてますね。

昔はゆとり持ってやっていたのに、今は普通にそういえばギチギチに用事入れてるなっていうのはありますね。

Q、それだけ体調がいい?

そうですね。自信が持てるようになったというか、自分の体調というか健康に自信が持ててなかったので、自信持てるようになったので、あとは多少崩れても補えるような、慶山先生の指導があるので、(スケジュール)入れられてますね。

気持ちも充実して、事業も好調です!

Q、体調が良くなって気持ちの面ではどうですか?

気持ちの面も、、、そうですね。たぶん声も今までよりでかくなってますし、自信が持てるようになりましたよね。

Q、事業をされていることもあって、体調が良くなる前は気持ち的に落ち込むことがありましたか?

体調悪いとやっぱり、メンタル面も不安定だったり、マイナス思考がどうしても強くなるんですけども、体調いい時はやっぱりいい発想も生まれますし、今呼吸法とかもご指導いただいているので、それによってリラックスする時に、いろんなアイデアが生まれたりということはありますんで、いいですね。すごく、前向きでできてますけどね。

Q、事業も好調なようなので。

そうですね!おかげさまで。もうバリバリ働いてますから。働けるようになったので。

Q、体調がいいと仕事もいいですか?

そうですね。完全にリンクしますね。

素直で健康の大事さを理解している人に紹介したいですね

Q、約1年ほど自分の施術サポート受けていただいて、施術サポートはどういう人に向いていると思いますか?

一番は素直な方だとは思うんですけども、一般常識とはかけ離れている次元なので。僕も何人か紹介させていただいてますけど、みんな素直で健康の大事さを理解している方ばかりなので。

下手なひねくれた方には言いたくないですし、、、そういった方ができるとは思ってないですけどね。

Q、向いてない方といったら、ひねくれている方?価値観として体が一番という価値観がないとなかなか難しいって感じですかね?

そうですね。

Q、会社を経営されているので、仕事も大事だと思いますが、経営者の目から見て体調の重要性はありますか?

すべてが健康ありきだと思いますので、健康じゃないと何もできない感じですね。

結構周りも経営者で運動してたりもしますけど、食事もいろいろで会合もありますし、それで乱れたり。あとは今マラソンとか流行ってますけど、いきなりマラソン行って、膝がパンクした、腰がパンクしたとか。それが当たり前に言っている方々が多いんですけども、運動=健康じゃないというところも知って欲しいと思うんですけども、僕からはうまく伝えられないこともあるんですが。

Q、そうですね。大体の人が健康になろうと思ったら、まず食事をどうにかするよりも、運動して体動かした方がいいと思いますからね。

そうですね。いきなり運動、走ったりしますからね。で、ラーメン大好きだったりしますからね。そこが価値観の違いで、僕からはグッとは言えないんですけどね。

糖質を抜いて体が軽くなりました!

Q、山形はラーメンの消費量が日本一なんでしたっけ?

そうですね。なので、僕もあんまり言えないんですけども、そのへんは。ほどほどに。

Q、自分が提案しているのが、肉中心の食生活なので、炭水化物だとか麺類だとか、パン類だとか、白米といった穀類はどうしても削っていかなければならないところが出てくるんですけど、最初は穀類を抜いた食事はどうでしたか?

確かにそうだなって思う点もあって。普通に今までラーメンとかご飯食べてましたけど、僕キックボクシングしているので減量の時に、体重を落とそうとして食事制限する時に、やっぱり炭水化物って体重落ちにくいなって言うのがあって。

あと昔から腹持ちがいいとか。ということは、やっぱり消化悪いんだなというのが体感できたというか。

炭水化物を完全に抜いた時に、一気にやっぱり5kgぐらいストンと落ちたんですけど、ちょっと不安になるぐらい。

ただそこから体が変わるんですかね?2kgぐらいは元に戻って、正常な体というか、、、なったのかなと。そこからは体軽いですけどね。

今はもう炭水化物、受け付けない体になってますんで。

Q、一緒に食事するとまったく食べないですもんね。

食べないというか、いらなくなったんですよね。

Q、穀類(白米・麺類・パン類)を削れない人に、何かアドバイスはありますか?

もう趣向品だという意識に変えちゃうっていうのがいいのかなと思いますね。

普段は家でいる時は食べなくて、外行った時にケーキ屋さんに行くような感覚で、「今日ぐらい、いいかな」という感じのご褒美みたいな感覚にすれば、やめやすくなるのかなと思いますけどね。

僕はキックボクシングをたまたましていたので、体重を増やしたくない願望があるので、簡単にやめられたんですけども。

結構やっぱり話すと炭水化物ってやめられない方が多いので。

Q、最初どのくらいの期間、炭水化物や穀類をやめてツラいと思いましたか?

炭水化物は、、、僕が特殊かもしれないですけど、すぐやめられましたね。
全然ツラくなくって。

Q、食べなくなって、禁断症状ですごい甘いものが食べたいというのはなかったですか?

あ〜、、、それはありますね!(笑)

甘いものは食べたくなりますね。ただたまには摂ってしまいますけどね。

Q、以前は毎日(甘いものを)食べてたりとかしてましたか?

そうですね。

Q、それが月に数回に変わったということですか?

そうですね。量も少量で。

Q、どのくらいの期間で5kg落ちましたか?

5kgだと、、、1ヶ月ぐらいですね。でも最初の1週間で2、3kgは落ちてるんじゃないですかね。おそらく。

Q、今では腹筋割れてますもんね?

そうですね。本当、筋肉質に変わりますね。穀類やめて、肉中心にすると。勝手に筋トレそんなにしなくても。

肩とかもがっしりしてきて、、、というのを感じますね。

僕も元々筋肉がつきにくいんだと思うんですけど。あんまり筋肉質だった経験がないんですけども。

ここにきて、今人生で一番ピークぐらいのパフォーマンスだと思いますね。

Q、Facebookの写真見るとムキムキですからね。

もう、ここぞとばかり。(笑)記念に撮っておこうと思って。

僕が体感しているので、本当にオススメしたい方法です!

Q、自分の施術サポートを受けてみたい人がいたら、どんなことを伝えたいですか?

まずちょうどAmazonの電子書籍が出されてますからね。(https://www.amazon.co.jp/dp/B06XGTTGR9)興味を持つ方には、まずその電子書籍を進めているんですけど。まずこれを見てからお話ししましょうみたいな感じで。

ちょっと特殊な次元なんで。そこで拒絶反応する方は、たぶん素直ではないと思うので。そこまでの意識ではないのかなという感じになりますね。

Q、食事は肉中心で、穀類(お米・麺類・パン類)を食べない、スイーツもダメという内容で、筋トレ・ランニングはしないでくださいという指導のもと、しっかりやれば、小関さんのように体が引き締まり、体調が良くなるので、そういったことに興味がある人は是非という感じですか?

そうですね。もう僕が体感しているので、本当に今までで一番体調良くなってるんで、本当にオススメしたい方法だと思うんですけど。

なかなかうまくは伝えられないですけどね。人によって多少違うでしょうしね。

Q、一般的な常識とは逆のことが多いですけど、最初聞いた時はどう思いましたか?

でももう藁にもすがる思いなので。僕はもう絶対健康にならないと何もできないと思ったので、とりあえずやるしかないなという感じで、やったことなかったんで、ちょっとやってみたというか。やりたかったというか。結果、すごく良かったという。

Q、好奇心の方が勝った感じなんですかね?

そうですね。僕、仕事に関してもそういうことが多いんですけども。やってないことを試していきたいというのがあって。それにちょうどハマったのかなという感じはありますけども。

結構、食事と施術を分けて考えていたんですけど。それはやっぱり、結果一緒なんだなと。あと内臓と筋肉とか。そういったものが一緒なんだなと初めて慶山先生にお世話になってわかったところですね。

普通に学生の時、熱が出たら、水をがぶ飲みして食べたいもの食べた方がリラックスするのかなと思って、チョコとかバクバク食って寝てましたからね。治るわけないですよね、本当。

ていう感じなんですよ。今となれば。

Q、チョコレート好きな人、多いですよね。うちの妻も大好きです。チョコレートは本当に良くないんですけど、、、そんなことを今話してもしょうがないので。結局、趣向品だから毎日食べるものではないというところですよね。たまに食べるのはいいけど、毎日食べるものではないというところですかね。

 

多くの人に知っていただきたいと思っています

Q、最後に自分の施術サポートを受けたいと思う人にメッセージをお願いします。

僕としては多くの方に知っていただきたいっていうのがすごくあるんですけども、これは本当に受ける方の気持ち次第だと思うので、僕も体調崩したから意識上げてやってますけども、元気なうちからこれを知っていただいて、日本も良くなるんじゃないかなと思いますよね。

もう健康で前向きになれば、いろんなことができると思いますし。ちょっと大きな話になってきましたけども、本当に多くの方に実践していただきたいので。

そのためには慶山先生に成功していただかないと。これは話がずれてくるんですけど、本当僕は応援してるんですけど。

ぜひ本当、いろんな人に体験してもらって、体で感じてもらいたいですね。

本当、体と食事と内臓と全部の、、、全部を見ていただける方というのは、なかなかいないと思うので、ぜひ多くの方に体験してもらいたいですね。

本日は長い時間、ありがとうございました!

小関さんが受けている
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王様の焼肉株式会社 代表取締役 小関 淳 様

1977年山形県中山町生まれ。
日大山形高校、日本大学商学部卒。

2006年8月に黒沼望と現山形店:齋藤弘と共に、共同出資・共同経営で、山形県中山町に「王様の焼肉くろぬま」をオープン。

 

老舗の肉屋:黒沼の信頼できる肉とノウハウ、元電通:齋藤の広告と販売促進力、私小関が学んだサービスとオペレーションを出し合い、常に研究と実践を繰り返す。無名のお店としては、人口12000人の小さな町の裏通りという立地では立派な年商をあげる。お店の運営の中で、ランチェスター戦略と出会い、研究。営業に生かす。

2010年に山形店の出店を機に、上記3名の出資により、法人化。

2011年9月、天童店出店を機に所属を中山店から天童店へ移動。

2014年4月、七日町店オープン。

昨年〜今年、ついに独自の「のれん分け」システムを構築。1年に1店舗を目標に、続々と山形県内での新規出店を計画中。

現在は1号店オープンから苦楽を共にした上記3人の役員が3店舗に分かれ、お店のオーナーという位置づけで、お店に立っている。会社自体は王様の焼肉㈱が4店舗運営。お客様への感謝、スタッフへの感謝はもちろん、出会った全ての方への感謝を忘れないことを自分に誓い、毎日営業を、プライベートを楽しんでいる。

黄 慶山『黄 慶山(おう けいさん)』(本名:福島 健二)

1980年生まれ 37歳 2児の父親
高崎経済大学経済学部卒。

学生時代はソフトボールに明け暮れ、中学校で初の県優勝、関東大会出場、高校では群馬県の国体選手に選抜、大学では全国大会出場、関東大会で準優勝という成績を収める。

大学卒業後もソフトボールを続けるが、慢性的な腰痛、寝違えたような首の痛みに悩まされ、体が衰えたせいだと思い、筋トレに活路を見出そうとするが、症状が悪化。地元で有名な整骨院やカイロプラクティックに通うも痛みは変わらず。

日常生活にも支障が出るほどの痛みが出るようになり、運動することを諦めかけていた時、今の師匠『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に出会い、施術・食事指導をしてもらったことで、体の痛みが完治。

ソフトボールをしていたため、周りに自分と同じような体の痛みを抱えている人が多かったことから、その人たちの助けになりたいという想いが強くなり、1年かけて弟子入りを懇願。念願叶い、2014年3月に弟子入り。

中医学を基礎とした内臓(肝・心・脾・肺・腎)と筋肉を総合的に改善していく『双龍門筋肉調整法』を伝授される。

現在は地元群馬を拠点に、八王子・山形・大阪・富山と施術のできる健康コンサルタントとして活動中。