暑い時期の頭痛の原因と対策は?

汗をふく女性のイラスト

連日の猛暑に加え、台風が発生して湿度も高い状態が続いています。

 

暑くなってくると、頭が痛くなる。
それに加えて、吐き気やめまいも起こる。

 

あまりに痛いと頭痛薬を飲むけど、、、

 

本当は薬を飲まずに頭痛がなくなった方が、体にはいいとわかっているけど、どうしたらいいかわからないというご相談をいただきました。

 

ということで、今回は頭痛の中でも、暑い時期に起こりやすい、こめかみの辺りが痛くなる場合の頭痛の原因と対処法についてご紹介していきます。

 

頭痛の原因は?

こめかみを押さえる女性

暑くなってくると、頭痛が起こる場合、原因は「熱」です。

 

気温の上昇により、体が熱の影響を受けて、その熱が体の中に入り、頭まで到達すると頭痛が起こってきます。

 

暑さで頭痛が起こる場合、特に多いのがこめかみあたりの痛み。
(頭痛は痛む箇所によって、原因が違ってきます。)

 

頭の痛みの特徴としては、ガンガンする感じです。

 

こめかみあたりの頭痛で、一番関係してくる内臓は「肝臓」になります。

 

なので、そのまま放っておくと、頭痛が酷くなるのはもちろん、集中力が落ちたり、イライラしやすくなったり、最悪、黄疸(おうだん)が出て、緊急手術なんてこともあります。

 

こめかみのあたりの頭痛の対策は?

二人の女性のイラスト

そうならないためには、どうすればいいのか?

 

「肝臓」に熱をためないようにすればいいのですが。

 

「肝臓」に熱をためないようにするには、どうすればいいのかというと、、、

 

一番簡単な方法は、銀のスプーンを冷やしておいて、右足の指の股にあてて冷やすだけです。

右足のイラスト

これで「肝」の熱が抜けて、頭痛が起こりにくくなってきます。

 

また手の爪のキワに当てるのも同じ効果があります。

手の甲のイラスト

ただ全部の指の股にあててもらいたいので、全部やると10〜20分かかります。

 

時間がかかってもいい!という場合はお試しください。

 

まとめ

 

今回は暑い時期にこめかみのあたりが痛くなる場合の頭痛の原因と対策についてご紹介しました。

 

暑い時期の頭痛の原因は、「熱」によるもの。

 

その「熱」が体の中に入って、「肝臓」に溜まり、肝臓の経絡(けいらく:エネルギーの流れ)にのって、頭まで熱が達すると頭痛が起こります。

 

銀のスプーンを使う場合は、何本も冷やしておいて、スプーンが冷たくなくなったら、違う冷えたスプーンを当てるという感じでやると、早く肝臓から熱が抜けて、痛みが楽になってきます。

 

早く「肝」の熱を抜いて、頭痛を楽にしたい場合は、群馬双龍門整体院にご相談ください。

 

薬に頼らず健康な体を維持する方法は

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健康管理の秘密

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About The Author

黄 慶山

福島健二(ふくしまけんじ) 中国伝統医療【双龍門】認定整体師 群馬双龍門整体院 代表 1980年生まれ。群馬県高崎市出身。 病院では治せないと言われた患者を、中国伝統医療独自の施術で1万人以上救ってきた1800年の続く流派【双龍門】第76代承門に弟子入りし、整体術と氣功を伝承。 3年間で500人以上の患者に効果を上げる。 あるとき、患者さんに「痛くしないでください」と言われたことをきっかけに、自分自身が施術を受ける際も痛くされるのは嫌だったことから、痛みを感じさせずに痛みを改善する施術方法がないかと研究。 結果、まったく揉まず、痛みを感じることなく体の痛みを改善する方法を発見。その施術方法での改善率は91.3%にものぼる。 「薬を使わずに健康な身体づくりが簡単にできる社会をつくる」をミッションに掲げ、活動中。 1歳の息子と7歳の娘の父親でもある。 趣味はソフトボール(中学校からずっと続けている) ・著書 『筋トレなし、ランニングなし、食事量制限なしで内側から活力みなぎる引き締まった体をつくる方法』(Kindle)

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