息子にやけどを負わせてしまって、、、

息子のやけど

先日、自分の不注意から息子にやけどを負わせてしまいました。

 

夕食に唐揚げを作っていたんですが、、、

 

息子が自分の足元にやってきて、抱っこをせがみにやってきまして。

 

自分は早く夕食の用意をしなければと焦っていたこともあり、足元で抱っこをせがむ息子をそのままにして、揚げ物を続けていたら、、、

 

手元が滑ってしまって、大きな肉の塊が油の中へ勢いよく飛び込んでしまい、、、

 

その勢いで跳ねた油が、自分の足元にいた息子の顔にかかってしまったんです。

 

油がかかった瞬間、息子は大声で泣き出し、自分は急いで息子の頭と顔を水で洗い流して、とにかく冷やさなければと、ビニール袋に氷を入れて冷やしました。

 

「顔にかかってしまって、跡が残ったらどうしよう」

野口英世のことが頭をよぎりながら、とにかく冷やして、油がかかってしまった部分を乾かさないように努めました。

 

その日の夜は救急外来で息子の状態を診てもらって、軟膏を塗ってもらい、翌日皮膚科に行き、肌に塗る軟膏をもらって来ました。

 

それで少しでも早く良くなるように、自分でも出来る施術をやり続けました。

 

で、一週間経って、なんとか跡が残らず、キレイな状態に戻ったので、もし自分と同じようにお子さんがやけどをされた場合の対処法を記録しておきます。

 

やけどをしてしまったら?

 

やけどを負ってしまったら、とにかく冷やすことが大事になります。

 

やけどで一番注意しなくてはいけないことは、皮膚のどのくらいの深さまでやけどが起こっているのかということです。

 

やけどの影響が深ければ深いほど、症状は重く、回復も遅くなります。

 

やけどの深さを知るには、やけどした部分が赤くなっているのか、白くなっているのかで判断することができます。

 

白っぽくなっている方が、やけどの深度が深く、症状が深刻になります。

 

その場合は、冷やしたまま、お近くの皮膚科を受診されることをオススメします。

 

病院で診てもらった後、跡が残らないようにするには、やけどした部分を乾かさないようにすることが大事になってきます。

 

薬局に行くと、モイストヒーリングという感じで、ハイドコロイド素材の絆創膏が販売されていますので、病院で処方された軟膏や、白色ワセリンをやけどの部分にのせた後に、絆創膏を貼り、キズを乾かさないようにします。

 

どのくらいで回復するのかは人によってマチマチですが、滲出液(しんしゅつえき)が出なくなってきたら、絆創膏を貼るのをやめて、皮膚が回復してくるのを待ちます。

 

やけどを早くキレイに回復させるには?

 

やけどをしてしまったら、自分自身で判断せずに、一度専門家に診てもらうことは重要ですが、、、

 

やけどを負ってしまってすぐに出来ることは、とにかく冷やすことです。

 

やけどの深さにもよりますが、どんなやけどでも最低10〜15分は冷やしておいた方がいいです。

 

その方が早く、キレイに回復する確率が高くなります。

 

また診察してもらった後には、キズを乾かさないようにすることも大事です。

 

やけどを負ってしまったという場合は、参考にしていただければと思います。

 

 

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About The Author

黄 慶山

福島健二(ふくしまけんじ) 中国伝統医療【双龍門】認定整体師 群馬双龍門整体院 代表 1980年生まれ。群馬県高崎市出身。 病院では治せないと言われた患者を、中国伝統医療独自の施術で1万人以上救ってきた1800年の続く流派【双龍門】第76代承門に弟子入りし、整体術と氣功を伝承。 3年間で500人以上の患者に効果を上げる。 あるとき、患者さんに「痛くしないでください」と言われたことをきっかけに、自分自身が施術を受ける際も痛くされるのは嫌だったことから、痛みを感じさせずに痛みを改善する施術方法がないかと研究。 結果、まったく揉まず、痛みを感じることなく体の痛みを改善する方法を発見。その施術方法での改善率は91.3%にものぼる。 「薬を使わずに健康な身体づくりが簡単にできる社会をつくる」をミッションに掲げ、活動中。 1歳の息子と7歳の娘の父親でもある。 趣味はソフトボール(中学校からずっと続けている) ・著書 『筋トレなし、ランニングなし、食事量制限なしで内側から活力みなぎる引き締まった体をつくる方法』(Kindle)

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