腰痛の原因とお腹の硬さが関係している!?

高崎市で唯一の秘孔を使って、腰痛を改善する腰痛専門院、群馬双龍門整体院の『黄 慶山(おう けいさん)』こと福島健二です。

今回はお腹が硬くなると腰痛が起こりやすくなるというお話しです。しかもお腹が硬くなると、腰痛だけではなく、老化も進めてしまうという恐ろしい事実が、、、

では、どうしてお腹が硬くなると腰痛が起こりやすくなるのか?

まずは腰痛の原因について、動画でご説明しました。

腰痛の原因(外因と内因について)

腰痛の原因(腰痛の原因になる筋肉について)

 

お腹が硬くなるってどういうこと?

まず、あなたのお腹を触ってみてください。触ってみて、押すと痛いところや硬く感じるところはないですか?

これは、内臓(肝・心・脾・肺・腎)と筋肉の癒着(ゆちゃく)が原因となり、硬い部分や押すと痛い部分ができてきます。癒着(ゆちゃく)というのは簡単に言うと、くっつくこと。

筋肉同士がくっついていたり、内臓(肝・心・脾・肺・腎)と筋肉がくっつくことで、一種の塊(かたまり)みたいなのができて、互いにうまく機能しなくなり、体の痛みや不調へとつながっていきます。

そのため放っておくと、腰痛だけではなく、股関節痛、肩の痛み、首の痛み、そして生活習慣病にもつながっていきます。またお腹には内臓(肝・心・脾・肺・腎)が集まっていますし、体の上下をつなぐ部分でもあるので、体調を崩しやすくもなります。

しかし、その癒着(ゆちゃく)を解消することができれば、腰痛を改善することができるだけでなく、引き締まったお腹も同時に得ることができるのです。

では、どうすればお腹の癒着(ゆちゃく)が解消できるのか?

その解消方法とは「呼吸」です。

ある特殊な呼吸法を行ないながら、お腹の硬くなったところを押していくと、お腹が柔らかくなり、ウエストサイズも、、、実際にやってみたので、下の動画をご覧ください。

 

いかがですか?

やった本人もビックリしているという、、、(^^;;

動画のように呼吸を入れながら、お腹の硬さをほぐすことで、体調を崩しにくい体になることができます。

また「お腹を冷やさないようにしなさい。」と小さい時に、親に言われたことはありませんか?

これも同じことで、お腹を冷やすことで、癒着(ゆちゃく)ができやすくなるということです。

寒くなってきてからは、お腹を冷やすような冷たいものを食べるのはできるだけ避けたほうが、いい状態を保ちやすくなります。

お腹を冷やす食べ物っていうのは、感覚的に冷たいもの以外にも、砂糖や人工甘味料などを使ったスイーツ類や果物も体を冷やす効果があります。

10月はハロウィン、12月はクリスマス、1月はお正月、2月はバレンタインデー、3月はホワイトデーとスイーツや甘いものを食べる機会が多くなってきます。

この時期ってインフルエンザの予防接種が行なわれる時期ですよね?

インフルエンザを予防するつもりで予防接種をして、寒い時期にケーキやチョコを食べるとインフルエンザにかかる確率が爆発的に高くなります。こじらせると肺炎になったり、ひどいと腎盂炎(じんうえん)になったりすることもあります。

特に小さいお子さんは、大人に比べ抵抗力が弱いため、体調を崩しやすい。

イベントに惑わされることなく、糖質制限を行なっていくことは、子供にとっても大人にとっても大事ですよ。

まとめ

腰痛の原因には、外因性(気候など)のもの内因性(内臓)のものの2つがあり、腰痛の原因となる筋肉は全部で4つになります。

お腹を柔らかくすることで、腰痛を防ぐことができるだけでなく、体調を崩しにくくなります。

お腹を柔らかくするには「呼吸」を使うこと。

そして食事で糖質制限(スイーツや果物を避ける)ことで、体調不良の原因になるお腹を冷えを防ぐことができます。

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About The Author

黄 慶山

福島健二(ふくしまけんじ) 中国伝統医療【双龍門】認定整体師 群馬双龍門整体院 代表 1980年生まれ。群馬県高崎市出身。 病院では治せないと言われた患者を、中国伝統医療独自の施術で1万人以上救ってきた1800年の続く流派【双龍門】第76代承門に弟子入りし、整体術と氣功を伝承。 3年間で500人以上の患者に効果を上げる。 あるとき、患者さんに「痛くしないでください」と言われたことをきっかけに、自分自身が施術を受ける際も痛くされるのは嫌だったことから、痛みを感じさせずに痛みを改善する施術方法がないかと研究。 結果、まったく揉まず、痛みを感じることなく体の痛みを改善する方法を発見。その施術方法での改善率は91.3%にものぼる。 「薬を使わずに健康な身体づくりが簡単にできる社会をつくる」をミッションに掲げ、活動中。 1歳の息子と7歳の娘の父親でもある。 趣味はソフトボール(中学校からずっと続けている) ・著書 『筋トレなし、ランニングなし、食事量制限なしで内側から活力みなぎる引き締まった体をつくる方法』(Kindle)

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